書籍総合(話題の本)
ここでは、実際に使ってみて、「これは絶対にイイ!」と実感した「日商簿記3級取得」書籍またはシリーズ書籍をご紹介します。

■10日で合格る 日商簿記3級最速マスター(LEC)

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[書籍紹介]
資格スクールのLECが出版する簿記3級受験用参考書。
はじめて簿記を学習する人は、まず、買って損ナシ!
イラストを入れたり、キャラクターを使ったり、図で説明したり…はじめての「簿記」を学習する人にもひじょうに分かりやすく書かれている。
また、模試1回分が付いていたり、折り込みのハガキを送るとLECオリジナルの小冊子(「簿記3級辞典」など)がもらえたり、サービス満点。
そして、なんと言っても、300頁以上ある書籍が、1,000円を切る価格でコストパフォーマンス抜群!
年3回ある簿記試験にあわせて頻繁に改訂しているので、アマゾンなどでは最新版が手に入らないことが多い。購入するなら、近くの大きな書店で最新版を手に入れるのがいい。(なお、このページからアマゾンへリンクをはっているのは、どんな書籍か分かるようにという配慮からです。)
・価格 :[2004.3.8現在]950円(税別)
・著者 :東京リーガルマインド総合研究所日商簿記試験部


■日商簿記3級 テーマ別重要問題セレクト50(LEC)

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資格スクールのLECが出版する簿記3級受験用問題集。
「10日で合格る 日商簿記3級最速マスター」のシリーズ。「10日で合格る 日商簿記3級最速マスター」と同じく、はじめて簿記を学習する人は、まず、買って損ナシ!
簿記3級受験の重要問題50問が解説されている。内容は、基礎編30問と応用編20問の2部構成。基礎編は、簿記3級で学習する内容を理解しているか確認する意味での基礎問題題が掲載されている。応用編では、簿記試験に出題にそのまま出題されるような実践的な問題が掲載されている。
魅力のひとつは安さ。1,000円を切る価格で、コストパフォーマンス抜群!
これも参考書と同じく、年3回ある簿記試験にあわせて頻繁に改訂しているので、アマゾンなどでは最新版が手に入らないことが多い。購入するなら、近くの大きな書店で最新版を手に入れるのがいい。(なお、このページからアマゾンへリンクをはっているのは、どんな書籍か分かるようにという配慮からです。)
・価格 :[2004.3.8現在]800円(税別)
・著者 :東京リーガルマインド総合研究所日商簿記試験部


■日商簿記3級かんたん制覇(中央経済社)

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日商簿記3級の参考書。
200頁くらいの若干薄目の参考書だが、必須学習事項がコンパクトにまとめられている。
それぞれの項目を必要最低限にバランスよく書かれているので、読みやすい初心者用の参考書と併読するのをオススメする。
例えば、「10日で合格る 日商簿記3級最速マスター」(LEC)と併読する場合は「10日で合格る~」であまり解説していない、決算手続の処理を中心に読むといいだろう。
一通り学習し終えた後で、ザッと通読するのもいいだろう。
・価格 :1,400円(税別)
・著者 :井ノ川 博行


■KIDO式超速解-3級簿記(早稲田教育出版)

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日商簿記3級の参考書。
学習参考書というよりは、受験参考書といったイメージの簿記解説書。
基本を学習しながら、試験に出るポイントや、学習項目の出題頻度や、試験で間違えやすいポイントなども一緒に学習できる。
簿記の基本”仕訳”を重点的に解説しており、書籍の内容はメリハリがついていて大変読みやすい。
一見、城戸先生の講義形式っぽいところもあり、はじめて簿記を学習する人でも取っつきやすい(でも、いきなりこの本は難しいかな。)
・価格 :1,300円(税別)
・著者 :城戸 宏之


■電卓操作の本(とりい書房)

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簿記・税理士・公認会計士受験生のための電卓操作の本。
簿記試験には、なかば必須の電卓操作。電卓はあれど、取扱説明書など読んだことのない人も多いハズ。
この本は、メーカーごとの電卓機能の違いなどにも言及しており、電卓操作の基本(取扱説明書レベル)から利用シーンの解説まで扱っている。
一読して、電卓ってこんなに便利なんだ…と思う人も多いだろう。特に、会計系試験初心者の方は、電卓の機能を一通り知っておくためにも一読をオススメする。
・価格 :1,200円(税別)
・著者 :堀川 洋


■簿記こんなにカンタン(すばる舎)

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簿記3級試験の本ではなく、「簿記とは?」を、中学生や高校生にも理解できるくらいカンタンに解説している書籍。
マドンナ会計士(?)平林亮子の著書として、書店でも面陳されていることも多い人気の本。
「そもそも、簿記とは?」という素朴な疑問から入っているので、会計系の学問そのものを理解する場合には、非常に役に立つ。
なにをかくそう、管理人のまもるも、この書籍から簿記の世界に入りました。
商業高校や大学の商学部に通ったことのある人には、全く読む必要はありません。社会人になって、何を間違ったか簿記などに興味を持ってしまった人は、読んで損はない。
・価格 :1,500円(税別)
・著者 :平林 亮子